〈終了いたしました〉AizawaNotes Seminar Vol.3

ピアニストは語る

~ピアニストは何を感じ、考えて演奏しているのか?~

ピアニスト:小田 裕之

ナビゲーター:渡辺 研一郎

 

内容:本セミナーでは、ピアニスト小田裕之先生がこれまでに演奏した曲を振り返りながら、ピアニストの合唱作品への取り組みに迫ります。また、ナビゲーターの渡辺研一郎さんが、小田先生に合唱と共演することになったきっかけなどを伺う、トークコーナーもあります。

参加者と距離が近い環境となりますので、参加者からの質問にもお応えする時間も設けています。

日頃合唱団との共演の多いピアニストはもちろんのこと、指揮者、歌い手などすべての方にお勧めしたいプレミアムな内容です。

 

日時:2019年10月6日(日)  14:00~16:30(13:30受付開始)

 

タイムスケジュール(予定):

14:00~トーク

14:15~①女声合唱編ー「落葉松」

14:45~休憩

15:00~②混声合唱編ー「鎮魂歌へのリクエスト」「心のなかで」

15:30~③男声合唱編ー「天使のいる構図」より

15:50~トーク

16:10~質問タイム

16:30 終了

 

場所パパゲーノ西武新宿線 中井駅 徒歩 9分)

東京都新宿区中井2丁目1-28 大本ビル4F

 

受講料: 

一般…3,000円

学生(大学生以下)…2,000円

 

合唱作品:

◇女声合唱編

 女声合唱曲集「落葉松」(小林秀雄)より

◇混声合唱編

 混声合唱とピアノのための「新しい歌」(信長貴富)より

  鎮魂歌へのリクエスト

 混声合唱曲「心のなかで」(田中達也)

◇男声合唱編

 男声合唱とピアノのための組曲「天使のいる構図」(松本望)より

 

※楽譜のご持参は必須ではありませんが、ご持参いただくとより理解が深まりお楽しみいただけます。ご持参の際はご自身で手配いただくようよろしくお願い申し上げます。こちらでの楽譜のご用意はございませんのでご了承ください。

 

備考: 

・録音、撮影はご遠慮ください。

本セミナーに関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。
 seminar@aizawanotes.com

Profile

小田 裕之 - ODA Hiroyuki -

 

「“地に足のついた”趣を与える確かな音楽性」(レコード芸術) 「深い精神と心に訴えかける温かさ〜ベートーヴェンを弾く」(音楽ジャーナリスト・藤巻暢子)

1975年札幌生まれ。1998年桐朋学園大学ピアノ科首席卒業、NTTdocomo 奨学金。大学卒業後「プラハ芸術アカデミー」にて研鑽を積んだ。国際マルティヌー協会会員、日本ショパン協会正会員。2014年度ピティナ特別指導者賞受賞。2019年音楽現代3月号に於いては「邦人“昇龍”ピアニスト12人を推す(著:浅岡弘和)」に紹介された。現在、日本ピアノ教育連盟関東甲信越支部運営委員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、コンペティション審査員。桐朋学園大学非常勤講師。元日本合唱協会ピアニスト、松原混声合唱団ピアニスト。

渡辺 研一郎 - WATANABE Kenichiro -

 

1990年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京藝術大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法である「譜線無しネウマ」に関する研究論文により修士号(音楽)を取得。

ピアノを小倉郁子、志村泉、林苑子、エリザベート・ドヴォラック=ヴァイスハールら、クラヴィコードを高橋尚子、グレゴリオ聖歌やポリフォニーといった中世・ルネサンス期の教会音楽の演奏法を花井哲郎、声楽を花井尚美の各氏に師事。

アルベルネ・ユーゲントコール、立教トリニティコール、行徳混声合唱団、常任ピアニスト。室内合唱団「日唱」、ピアニスト。ヴォーカル・アンサンブル カペラ、メンバー。フォンス・フローリス古楽院講師。